MFA使い方ガイド
アカウント接続の手順・注意事項・OTPの使い方を詳しく説明します。
接続済みアカウントのワンタイムパスワード(6桁コード)をリアルタイムで確認できます。30秒ごとに自動更新されます。
ログインID・パスワード・メモをダッシュボード上で確認・コピーできます。チーム運用時の情報共有に便利です。
Discord ID を指定してチームメイトにOTPのみを共有できます。MFAシードは渡されないため安全です。
Webダッシュボードに加え、NekoshopMFAアプリ(exe)からも同じライセンスでアカウントを接続・管理できます。
MFAダッシュボードの利用には、このサイトへの Discord ログインが必要です。ガイドの閲覧自体はログイン不要です。
アカウントの接続には有効な MFA ライセンスが必要です。ライセンスをお持ちでない場合は管理者にお問い合わせください。ライセンスがない場合、接続ボタンは表示されません。
Riotアカウントにログインし、サーバーが Riot Mobile MFA を新規有効化してシードを取得します。事前にメール MFA が有効な、MFAが未設定のアカウント向けです。
お手持ちの MFA シード(Base32 または otpauth URL)を直接登録します。既に MFA が有効なアカウントや、ログイン追加が使えない場合に利用します。
「ログインで追加」を使うには、先に account.riotgames.com のセキュリティ設定でメールによる2段階認証を有効にしておく必要があります。メール MFA が未有効なアカウントでは接続できません。
MFAダッシュボード にアクセスし、「ログインで追加」ボタンをクリックします。
モーダルに Riot ID またはメールアドレスとパスワードを入力し、「接続開始」をクリックします。
メールで届く確認コードを入力するか、Riot Mobile アプリでログインを承認します。「メールでコード」「Riot Mobile」ボタンで認証方法を切り替えられます。
サーバーが Riot Mobile MFA を有効化し、MFAシードを取得します。成功するとダッシュボードの接続一覧にアカウントが表示されます。
MFAダッシュボードの接続パネルから「手動追加」を選択します。
表示名(Riot ID、例: PlayerName#TAG)と MFA シード(Base32 形式または otpauth:// URL)を入力します。ログイン ID・パスワード・メモは任意です。
登録が完了すると、接続一覧にアカウントが追加されます。OTPの生成に使用するシードはサーバー内にのみ保存されます。
Riot 側でメールアドレスの確認や追加の本人確認が済んでいないアカウントでは、パスワードだけではアカウント設定画面にアクセスできず、「ログインで追加」で MFA を新規に有効化できないことがあります。先に Riot の公式サイトやクライアントでメール確認などを完了してから再度お試しください。お手持ちの MFA シード(otpauth URL または Base32)がある場合は「手動追加」から登録できます。
Riot は Riot Mobile MFA を有効化する前に、メールによる2段階認証の有効化を要求します。account.riotgames.com の「セキュリティ → 多要素認証」でメール MFA をオンにしてから、再度「ログインで追加」をお試しください。お手持ちの MFA シード(otpauth URL または Base32)がある場合は「手動追加」から登録できます。
このアカウントは既に Riot Mobile MFA(2段階認証)が有効です。「ログインで追加」では新しいシードを発行できないため接続できません。お手持ちの MFA シード(otpauth URL または Base32)がある場合は「手動追加」から登録してください。
有効な MFA ライセンス(NKMF-...)がない場合、「ログインで追加」「手動追加」ボタンは表示されません。管理者にお問い合わせください。
OTPの確認
接続一覧からアカウントをクリックすると、詳細モーダルが開きます。6桁の OTP が表示され、30秒ごとに自動更新されます。コピーボタンでワンクリックコピーできます。
認証情報の確認
詳細モーダルから表示名・ログインID・パスワード・メモを確認できます。各フィールド横のコピーボタンでクリップボードにコピーできます。
OTP共有
詳細モーダルの「OTP共有」セクションで、共有先の Discord ID またはユーザー名を入力して追加します。共有先は OTP のみ閲覧可能で、MFAシードは渡されません。
接続履歴
ダッシュボード上部の「接続履歴」リンクから 接続履歴ページ にアクセスし、過去の接続・切断ログを確認できます。
NekoshopMFAアプリ
デスクトップアプリ NekoshopMFA(exe)を使えば、同じライセンスでアカウントを接続できます。Webとアプリのどちらから接続しても、ダッシュボードで一元管理できます。
共有されたアカウント
他のユーザーから OTP が共有された場合、「共有されたアカウント(OTPのみ)」セクションに表示されます。OTP のみ閲覧でき、シードやパスワードは表示されません。